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『食の未来』メールニュース 40号
http://syoku-no-mirai.net/
2008.09.01
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この『食の未来』メールニュースは、ドキュメンタりー『食の未来』
日本語吹替版の上映会情報を中心として、最新のニュースを直接お届け
します。
≪ 9月以降の上映会情報 ≫
現在、上映会の予定は入っておりません。決まり次第、お知らせします。
≪ お知らせ ≫
■国際有機農業映画祭2008のお知らせ
昨年11月に開催しました国際有機農業映画祭が今年もやってきます。
第2回となる今回は「土からの平和」をテーマに海外作品を含む12作品を
上映します。このうち『ヒト・ウシ・地球 − バイオダイナミック農法
の世界 −』と『オリーブの木のある限り』は日本初公開作品です。
さらに3つの特別企画を用意しました。
・特別企画1
『いのち耕す人々』の上映後、山形県高畠町の有機生産者との交流会を
開催します。
・特別企画2 講演「有機農業こそ食糧危機解決の道! −国連国際会議
の結論とその報告−」
講師:田坂興亜氏(元アジア学院校長。有機リン化合物専門家)
・特別企画3
福岡正信さん追悼プログラム。『地球で生きるために ― 福岡正信イン
ドへ行く』の上映と、関係者のお話。
国際有機農業映画祭の公式サイトで代表のご挨拶がご覧いただけます。
http://yuki-eiga.com/
この動画は Youtube でもご覧いただけます。
http://jp.youtube.com/watch?v=5b_YDuKxbXU
●国際有機農業映画祭2008
日 時:日 時:2008年11月16日(日)
9:00〜21:00 開場8:40
会 場:オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
午前 センター棟 416号室、417号室、101号室
午後 センター棟 416号室、417号室
夜 センター棟 309号室
参加費:2,000円
チケットお申込:次のFAXかメールにお問合せのうえ、代金をお
振込ください。代金の振込を持って申込完了とさせてい
ただきます。チケットは郵送いたします。
FAX:046−276−1064(種子ネット)
メール:info@yuki-eiga.com
※チケット提示で再入場自由です。
※会場都合により事前申込となります。
※当日券はございませんのでご注意ください。
※9月1日より受付
●プログラム
【417号室】(8:40開場)
・フランドン農学校の尾崎さん
2006年/日本/73分
制作:映画製作委員会
協力:大阪府有機農業研究会
YMCAインターナショナル・ハイスクール
有機農業を始めて30年。3反歩の農地を耕して生活できる百姓を理
想として実践する尾崎零さんの一年を追ったドキュメント。
・バイオ燃料 <畑でつくるエネルギー>
2007年/日本/31分
制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
監修:天笠啓祐 構成:鈴木敏明
バイオ燃料需要が人びとの暮らしに与える影響を追う。持続可能な循
環型社会を実現するために、「バイオ燃料」とどう付き合っていくの
かを考える。
・遺伝子組み換えNON! 〜フランスからのメッセージ〜[農民編]
2004年/フランス/28分
監督:シュザンヌ・クルシ
遺伝子組み換え作物と有機農業と共存できないと訴えるフランス農民
と、モンサントと闘うシュマイザーさんを追う。
・赤貧洗うがごとき
2006年/日本/98分
監督・脚本:池田博穂 企画:田中正造を後世に伝える会
製作:ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」製作委員会
足尾銅山の垂れ流す鉱毒に故郷を追われる農民とともに生涯を終えた
田中正造の姿を描く。
・アジアの行動するコミュニティ
2008年/日本・ネパール/20分
企画・制作:ALFP2006(アジア・リーダー・フェローシップ・プ
ログラム2006)
監督:鎌田陽司(日本編)、クンダ・デキシット(ネパール編)
助成:国際交流基金
地域の再生や活性化に取り組むアジアの草の根の新たな潮流を紹介す
るドキュメンタリー。ネパールのコミュニティラジオの活動は注目に
値する。
・ヒト・ウシ・地球 − バイオダイナミック農法の世界 −
2006年/ニュージーランド/58分
監督:バーバラ/トーマス・バースティン
制作:Cloud South Films
近代の工業的農業が地球を壊し、地球の生態系が悲鳴を上げている。
一人の老人と牛のフンで地球が救えるのか。緑の革命に翻弄されるイ
ンド農民とバイオダイナミック農法を追う。
【416号室】(8:40開場)
・この大地に生きている −三里塚東峰地区の人々−
2003年/日本/38分
監督:楠山忠之 撮影/編集:長倉徳生
制作:アジアディスパッチ
頭上40メートルを離発着するジェット機とその轟音。成田空港に隣接
する三里塚東峰地区の人々は有機農業を営み、今も国策と闘い続ける。
三里塚農民の土に対する想いを伝える。
・オリーブの木がある限り
2007年/フランス/ 24分
映像・監督:イヴ・デュシュマン
制作:Solarium A.S.B.L
イスラエルの占領と圧制に抗して、オリーブの木を守り、フェアト
レードのオリーブオイルを生産するパレスチナの農民を描く。
・パレスチナ・オリーブ生産者挨拶(予定)
パレスチナのオリーブ生産者が来日します。パレスチナの今とオリー
ブオイルについて語っていただきます。(調整中)
・健康な土 ― 過剰施肥のもたらすもの ―
2001年/韓国/46分 (※交渉中。差し替えの場合があります)
制作:KBS 演出:バク・ジョンヨン
農業の近代化と化学肥料の過剰使用により土が病んでいる。手遅れに
なる前に「健康な土」づくりに全力を尽くす時期にきている。韓国農
業の現状を描いたドキュメンタリー。
・講演:有機農業こそ食料危機解決の道!
−国連国際会議の結論とその報告−
講師:田坂興亜さん(元アジア学院校長、有機リン化合物専門家)
2008年4月、南アフリカで開催された国連主導の国際機関「開発のため
の農業技術評価」(IAASTD)は、小規模農民による有機農業こそが21
世紀の社会、経済、環境を守る生産方法であることを世界に宣言しま
した。この会議の意味について講演していただきます。
・土の世界から
1992年/日本/32分
企画:自然農法国際研究開発センター
制作:MOAプロダクション、桜映画社
監修:善本知孝(東京大学名誉教授)
指導:木嶋利男(栃木県農業試験場)藤原俊六郎(神奈川県園芸
試験場)有江力(理化学研究所)
地球上での有機物の生産者であり、生命の源というべき土の持つ豊か
さを、電子顕微鏡やコマドリ撮影を駆使したミクロ映像によって描く。
【101号室】(9時開場)
・地球で生きるために ― 福岡正信インドへ行く
1997年/日本/59分
監督:今泉光司
1997年に福岡正信さんがインド訪問を追ったドキュメンタリー。米麦
連続不耕起直播と粘土団子を解り易く解説する。
・今泉監督のお話。更に追加交渉中。
【309号室】(17:40開場)
・いのち耕す人々
2006年/日本/100分
企画・製作:桜映画社 製作:村山英世 監督・脚本:原村政樹
山形県高畠町で農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機
農業研究会」を設立し有機農業に取り組んだ35年の苦闘の軌跡を追っ
た長編ドキュメンタリー。
・交流会:有機生産者を囲んで
『いのち耕す人々』を上映後、高畠町の有機生産者をお招きして交流
会を開催します。
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配信、解除は次のページよりお手続きください。
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編集・発行:『食の未来』日本語委員会
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『食の未来』メールニュース 40号
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2008.09.01
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この『食の未来』メールニュースは、ドキュメンタりー『食の未来』
日本語吹替版の上映会情報を中心として、最新のニュースを直接お届け
します。
≪ 9月以降の上映会情報 ≫
現在、上映会の予定は入っておりません。決まり次第、お知らせします。
≪ お知らせ ≫
■国際有機農業映画祭2008のお知らせ
昨年11月に開催しました国際有機農業映画祭が今年もやってきます。
第2回となる今回は「土からの平和」をテーマに海外作品を含む12作品を
上映します。このうち『ヒト・ウシ・地球 − バイオダイナミック農法
の世界 −』と『オリーブの木のある限り』は日本初公開作品です。
さらに3つの特別企画を用意しました。
・特別企画1
『いのち耕す人々』の上映後、山形県高畠町の有機生産者との交流会を
開催します。
・特別企画2 講演「有機農業こそ食糧危機解決の道! −国連国際会議
の結論とその報告−」
講師:田坂興亜氏(元アジア学院校長。有機リン化合物専門家)
・特別企画3
福岡正信さん追悼プログラム。『地球で生きるために ― 福岡正信イン
ドへ行く』の上映と、関係者のお話。
国際有機農業映画祭の公式サイトで代表のご挨拶がご覧いただけます。
http://yuki-eiga.com/
この動画は Youtube でもご覧いただけます。
http://jp.youtube.com/watch?v=5b_YDuKxbXU
●国際有機農業映画祭2008
日 時:日 時:2008年11月16日(日)
9:00〜21:00 開場8:40
会 場:オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
午前 センター棟 416号室、417号室、101号室
午後 センター棟 416号室、417号室
夜 センター棟 309号室
参加費:2,000円
チケットお申込:次のFAXかメールにお問合せのうえ、代金をお
振込ください。代金の振込を持って申込完了とさせてい
ただきます。チケットは郵送いたします。
FAX:046−276−1064(種子ネット)
メール:info@yuki-eiga.com
※チケット提示で再入場自由です。
※会場都合により事前申込となります。
※当日券はございませんのでご注意ください。
※9月1日より受付
●プログラム
【417号室】(8:40開場)
・フランドン農学校の尾崎さん
2006年/日本/73分
制作:映画製作委員会
協力:大阪府有機農業研究会
YMCAインターナショナル・ハイスクール
有機農業を始めて30年。3反歩の農地を耕して生活できる百姓を理
想として実践する尾崎零さんの一年を追ったドキュメント。
・バイオ燃料 <畑でつくるエネルギー>
2007年/日本/31分
制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
監修:天笠啓祐 構成:鈴木敏明
バイオ燃料需要が人びとの暮らしに与える影響を追う。持続可能な循
環型社会を実現するために、「バイオ燃料」とどう付き合っていくの
かを考える。
・遺伝子組み換えNON! 〜フランスからのメッセージ〜[農民編]
2004年/フランス/28分
監督:シュザンヌ・クルシ
遺伝子組み換え作物と有機農業と共存できないと訴えるフランス農民
と、モンサントと闘うシュマイザーさんを追う。
・赤貧洗うがごとき
2006年/日本/98分
監督・脚本:池田博穂 企画:田中正造を後世に伝える会
製作:ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」製作委員会
足尾銅山の垂れ流す鉱毒に故郷を追われる農民とともに生涯を終えた
田中正造の姿を描く。
・アジアの行動するコミュニティ
2008年/日本・ネパール/20分
企画・制作:ALFP2006(アジア・リーダー・フェローシップ・プ
ログラム2006)
監督:鎌田陽司(日本編)、クンダ・デキシット(ネパール編)
助成:国際交流基金
地域の再生や活性化に取り組むアジアの草の根の新たな潮流を紹介す
るドキュメンタリー。ネパールのコミュニティラジオの活動は注目に
値する。
・ヒト・ウシ・地球 − バイオダイナミック農法の世界 −
2006年/ニュージーランド/58分
監督:バーバラ/トーマス・バースティン
制作:Cloud South Films
近代の工業的農業が地球を壊し、地球の生態系が悲鳴を上げている。
一人の老人と牛のフンで地球が救えるのか。緑の革命に翻弄されるイ
ンド農民とバイオダイナミック農法を追う。
【416号室】(8:40開場)
・この大地に生きている −三里塚東峰地区の人々−
2003年/日本/38分
監督:楠山忠之 撮影/編集:長倉徳生
制作:アジアディスパッチ
頭上40メートルを離発着するジェット機とその轟音。成田空港に隣接
する三里塚東峰地区の人々は有機農業を営み、今も国策と闘い続ける。
三里塚農民の土に対する想いを伝える。
・オリーブの木がある限り
2007年/フランス/ 24分
映像・監督:イヴ・デュシュマン
制作:Solarium A.S.B.L
イスラエルの占領と圧制に抗して、オリーブの木を守り、フェアト
レードのオリーブオイルを生産するパレスチナの農民を描く。
・パレスチナ・オリーブ生産者挨拶(予定)
パレスチナのオリーブ生産者が来日します。パレスチナの今とオリー
ブオイルについて語っていただきます。(調整中)
・健康な土 ― 過剰施肥のもたらすもの ―
2001年/韓国/46分 (※交渉中。差し替えの場合があります)
制作:KBS 演出:バク・ジョンヨン
農業の近代化と化学肥料の過剰使用により土が病んでいる。手遅れに
なる前に「健康な土」づくりに全力を尽くす時期にきている。韓国農
業の現状を描いたドキュメンタリー。
・講演:有機農業こそ食料危機解決の道!
−国連国際会議の結論とその報告−
講師:田坂興亜さん(元アジア学院校長、有機リン化合物専門家)
2008年4月、南アフリカで開催された国連主導の国際機関「開発のため
の農業技術評価」(IAASTD)は、小規模農民による有機農業こそが21
世紀の社会、経済、環境を守る生産方法であることを世界に宣言しま
した。この会議の意味について講演していただきます。
・土の世界から
1992年/日本/32分
企画:自然農法国際研究開発センター
制作:MOAプロダクション、桜映画社
監修:善本知孝(東京大学名誉教授)
指導:木嶋利男(栃木県農業試験場)藤原俊六郎(神奈川県園芸
試験場)有江力(理化学研究所)
地球上での有機物の生産者であり、生命の源というべき土の持つ豊か
さを、電子顕微鏡やコマドリ撮影を駆使したミクロ映像によって描く。
【101号室】(9時開場)
・地球で生きるために ― 福岡正信インドへ行く
1997年/日本/59分
監督:今泉光司
1997年に福岡正信さんがインド訪問を追ったドキュメンタリー。米麦
連続不耕起直播と粘土団子を解り易く解説する。
・今泉監督のお話。更に追加交渉中。
【309号室】(17:40開場)
・いのち耕す人々
2006年/日本/100分
企画・製作:桜映画社 製作:村山英世 監督・脚本:原村政樹
山形県高畠町で農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機
農業研究会」を設立し有機農業に取り組んだ35年の苦闘の軌跡を追っ
た長編ドキュメンタリー。
・交流会:有機生産者を囲んで
『いのち耕す人々』を上映後、高畠町の有機生産者をお招きして交流
会を開催します。
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