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『食の未来』メールニュース 21号
http://syoku-no-mirai.net/
2007.6.16
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この『食の未来』メールニュースは、ドキュメンタりー『食の未来』
日本語吹替版の上映会情報を中心として、最新のニュースを直接お届け
します。
≪ 6月、7月の上映会情報 ≫
●6月23日(土) 奈良県吉野町・櫻本坊 13:30〜
詳しくは >> http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html#z-070623
●6月24日(日) 大阪府柏原市・柏原市フローラルセンター 14:00〜
詳しくは >> http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html#z-070624
●7月7日(日) 第4回東京平和映画祭 10:05〜 ※再入場可能
詳しくは >> http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html#z-070707
≪ 最新の上映会情報 ≫
●6月24日 大阪府柏原市・柏原市フローラルセンター
※入場無料
日 時:6月24日(土)午後2時〜4時半 受付1:30から
場 所:柏原市フローラルセンター(女性センター)
柏原市安堂町1番35号
TEL 072-972-1501
スケジュール:2時 〜3時半 「食の未来」上映
3時半〜3時40分 休憩
3時40分〜4時半 ディスカッション
参加費:無料
主 催:柏原市消費生活研究会
連絡先:072-973-1382(代表:浜崎)
≪ ニュース・トピックス ≫
■有機稲作の映像記録を刊行 民間稲作研究所
NPO法人民間稲作研究所はこのほど、同研究所で開発した有機稲作の
実際を、代かきから収穫まで1年にわたって丹念に追った映像記録「これ
からの昔の米づくり −よみがえる いのち育む 有機稲作−」を刊行した。
映像は、1本植えの苗を植えるところから収穫までを追い、農薬も化学肥
料も使わない「低コスト・小力の「いのち育む有機稲作」の技術体系を丹
念に撮影した」もの。DVDとVHSの2種類があり、上映権付きの販売
も行っている。同研究所ではこの記録を、有機稲作の栽培技術の指導書、
マニュアルとして活用して欲しいとしている。詳しくは同研究所まで。
「これからの昔の米づくり」
企画・制作 村の畑の片隅で
発売元 NPO法人民間稲作研究所
頒布価格 DVD・VHS 3,000円
上映権付き 21,000円
・民間稲作研究所
「DVD これからの昔の米づくり
−よみがえる いのち育む 有機稲作− が完成」
http://inasaku.or.tv/kenkyujo/new/dvd_vhs.html
■放射線照射原料が混入、製品回収へ 米国は照射表示改悪へ
キッコーマンは6月1日、米国より輸入した大豆製品の一部にガンマ線照
射した原材料がふくまれるとして製品回収を発表しました。この発表によ
れば、同社は5月25日に、輸出元である米国Van Drunen Farms(ヴァン
ドゥルネン ファームズ社)の子会社 VDF/Future Ceuticals 社から、出
荷した原料の一部にガンマ線が照射されていた可能性があると連絡を受け
もの。この大豆製品は「ソイアクト」という大豆発酵抽出物を主成分とす
る健康食品用の原料であり、同社の健康食品の原料としての使用とともに、
健康食品などの原料として販売しているとしています。
食品への放射線照射は、日本ではジャガイモにのみに認められています
が、米国では食肉、鶏卵、野菜などに殺虫、殺菌を目的とした放射線照射
が認められています。欧米などで広く食品照射が認められている状況に日
本の原子力委員会は2006年10月、食品への放射線照射の範囲をジャガイモ
からそのほかの食品にも広げるべきだとする方針を打ち出しています。
米国食品医薬品局(FDA)は4月4日、放射線照射した食品の表示に関
して、照射によって実質的に変化がない限り表示不要という方針を打ち出
しています。この方針により、照射工程が低温殺菌に関する連邦基準を満
たすならば、企業が「照射」に代わる用語の使用許可についてFDAに申請
する余地があり、「照射」ではなく「低温殺菌」の用語の使用を容認する
ことを可能とするという指摘が出されています。このFDAの提案が通れ
ば、米国産食品が照射されたものかどうか分からなくなる可能性が強く、
米国産の照射食品が無表示で流通する可能性も予想されます。
>> 詳しくは http://organic-newsclip.info/log/200706.html#467-1
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【メールニュースの配信・解除】
配信、解除は次のページよりお手続きください。
http://syoku-no-mirai.net/mlnews.html
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編集・発行:『食の未来』日本語委員会
U R L:http://syoku-no-mirai.net/
Email:info@syoku-no-mirai.net
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●6月24日(日) 大阪府柏原市・柏原市フローラルセンター 14:00〜
詳しくは >> http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html#z-070624
●7月7日(日) 第4回東京平和映画祭 10:05〜 ※再入場可能
詳しくは >> http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html#z-070707
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●6月24日 大阪府柏原市・柏原市フローラルセンター
※入場無料
日 時:6月24日(土)午後2時〜4時半 受付1:30から
場 所:柏原市フローラルセンター(女性センター)
柏原市安堂町1番35号
TEL 072-972-1501
スケジュール:2時 〜3時半 「食の未来」上映
3時半〜3時40分 休憩
3時40分〜4時半 ディスカッション
参加費:無料
主 催:柏原市消費生活研究会
連絡先:072-973-1382(代表:浜崎)
≪ ニュース・トピックス ≫
■有機稲作の映像記録を刊行 民間稲作研究所
NPO法人民間稲作研究所はこのほど、同研究所で開発した有機稲作の
実際を、代かきから収穫まで1年にわたって丹念に追った映像記録「これ
からの昔の米づくり −よみがえる いのち育む 有機稲作−」を刊行した。
映像は、1本植えの苗を植えるところから収穫までを追い、農薬も化学肥
料も使わない「低コスト・小力の「いのち育む有機稲作」の技術体系を丹
念に撮影した」もの。DVDとVHSの2種類があり、上映権付きの販売
も行っている。同研究所ではこの記録を、有機稲作の栽培技術の指導書、
マニュアルとして活用して欲しいとしている。詳しくは同研究所まで。
「これからの昔の米づくり」
企画・制作 村の畑の片隅で
発売元 NPO法人民間稲作研究所
頒布価格 DVD・VHS 3,000円
上映権付き 21,000円
・民間稲作研究所
「DVD これからの昔の米づくり
−よみがえる いのち育む 有機稲作− が完成」
http://inasaku.or.tv/kenkyujo/new/dvd_vhs.html
■放射線照射原料が混入、製品回収へ 米国は照射表示改悪へ
キッコーマンは6月1日、米国より輸入した大豆製品の一部にガンマ線照
射した原材料がふくまれるとして製品回収を発表しました。この発表によ
れば、同社は5月25日に、輸出元である米国Van Drunen Farms(ヴァン
ドゥルネン ファームズ社)の子会社 VDF/Future Ceuticals 社から、出
荷した原料の一部にガンマ線が照射されていた可能性があると連絡を受け
もの。この大豆製品は「ソイアクト」という大豆発酵抽出物を主成分とす
る健康食品用の原料であり、同社の健康食品の原料としての使用とともに、
健康食品などの原料として販売しているとしています。
食品への放射線照射は、日本ではジャガイモにのみに認められています
が、米国では食肉、鶏卵、野菜などに殺虫、殺菌を目的とした放射線照射
が認められています。欧米などで広く食品照射が認められている状況に日
本の原子力委員会は2006年10月、食品への放射線照射の範囲をジャガイモ
からそのほかの食品にも広げるべきだとする方針を打ち出しています。
米国食品医薬品局(FDA)は4月4日、放射線照射した食品の表示に関
して、照射によって実質的に変化がない限り表示不要という方針を打ち出
しています。この方針により、照射工程が低温殺菌に関する連邦基準を満
たすならば、企業が「照射」に代わる用語の使用許可についてFDAに申請
する余地があり、「照射」ではなく「低温殺菌」の用語の使用を容認する
ことを可能とするという指摘が出されています。このFDAの提案が通れ
ば、米国産食品が照射されたものかどうか分からなくなる可能性が強く、
米国産の照射食品が無表示で流通する可能性も予想されます。
>> 詳しくは http://organic-newsclip.info/log/200706.html#467-1
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