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科学部eブックシリーズ
 『流動ゲノムと生きる』を発刊しました

 日本有機農業研究会科学部ではこのほど、英国の分子生物学者であるメイワン・ホー博士の“Living with the Fluid Genome”の日本語訳『流動ゲノムと生きる』を科学部eブックシリーズとして発刊しました。

●『流動ゲノムと生きる
   メイワン・ホー著 山田勝巳訳
   CD-ROM・PDF版・105ページ 頒価:2,000円 送料:200円
流動ゲノムと生きる

自然交配と人為的遺伝子操作は何が違うのか
生命操作の実態と問題を分りやすく解き明かす
人為的操作はなぜ危険なのか

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今日の農と食
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提供:有機農業ニュースクリップ 

[2007.8.12]
■モンサントのGM特許に無効の決定 米国特許庁
 米国の Public Patent Foundation(公共特許基金、PUBPAT) は7月24日、モンサントの主要な4つの遺伝子組み換え特許に対して米国特許庁が全ての請求項目を無効とする決定を下したと発表した。これはPUBPATが2006年9月、米国特許庁に異議申し立てていたもの。PUBPATは、これらの特許が米国の農民に対する不当な特許料請求の根拠となり、モンサントは嫌がらせや脅迫、訴訟を行い、時には農民の自己破産を招いているとしている。

 PUBPATによれば、今回の4つのモンサントの特許のように、第三者による申し立てによる再審査された特許のうち3分の2は、変更や完全な無効の決定がなされてきた。今回の決定では、PUBPATが提示した先行技術のほか米国特許庁の審査官による先行技術も無効決定の証拠として示されているとしている。

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ドキュメンタリー
『食の未来』と日本の現状
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解説テキスト・改訂増補版表紙
ドキュメンタリー『食の未来』を、イラストも入れてわかりやすく解説しました。遺伝子組み換え作物をめぐって映画で語られる内容、貴重な証言やデータをまとめ、日本の現状と問題を書き加えました。

『食の未来』上映会や遺伝子組み換え作物・食物の学習会のテキストとしてお使いいただける内容です。ぜひご活用ください。

 1部400円(送料込み)
 15部以上1割引
 100部以上2割引

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●口座番号
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●加入者名
日本有機農業研究会科学部


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